ベッドや本棚の引越し方法について

ベッドや本棚の引越し方法について

引越し作業の中でも本棚やベッドなど大型の家具の梱包方法、搬送の仕方が分からない…という方は多いでしょう。

 

確かに引越し作業を行う上で本棚やベッドの輸送は非常に大変です。

 

自力で引越しをする場合も、1人で運ぶのは難しいでしょう。

 

ここではベッドや本棚の引越し方法についてまとめてみましょう。

 

ベッドは分解、解体してから運ぶのが基本

 

引越し時に最も大きな家具となるのがベッドでしょう。

 

クイーンサイズ、キングサイズになるとかなりの大きさになるのでそのまま運ぶのは難しくなります。

 

そこでベッドは分解、解体してから運ぶのが基本となります。

 

解体すればベッド自体の大きさは小さくなりますので運びやすくなりますが、マットレスを解体することができませんのでマットレスとベッドの枠組みは別で運ぶことになります。

 

ベッドの解体、分解については引越し作業を行う作業スタッフが行ってくれますので、そのままの状態にしておくとよいでしょう。

 

できそうだからやってみよう…と分解したのはいいものの、組み立てできなくなってしまったというトラブルはつきものです。

 

引越し業者の多くはベッドの解体、分解、組み立てなどを基本料金内のサービスとして行ってくれます。

 

場合によっては別途料金が発生する場合もあるので、まずは一度確認してみましょう。

 

本棚の引越し方法について

 

引越しの時に大型荷物となるのが本棚です。

 

では本棚はどうやって引越しすればよいのでしょうか?まず本棚を引越しする際には、本棚の中身はすべて取り出した状態で搬送します。

 

本棚の中身を入れたまま運ぶのは非常に危険です。

 

本棚自体でも重さがありますが、本を入れて運ぶとなるとかなりの重量になります。

 

さらに本を入れたまま運ぶと輸送の際に本が飛び出して落ちてしまう危険性が非常に高いです。

 

面倒ではありますが、本棚にしまっている本はすべて段ボールなど別に梱包しておくようにしましょう。

 

本の梱包はご自身で行ってください。

 

本棚の中には上下に分解できるものもあります。

 

解体可能な本棚については解体した状態で運び、搬入後に組み立てをします。

 

またガラス扉などが付いているタイプの本棚の場合は、扉が引越し時に開かないように、扉をテープなどでしっかりと固定するか、扉ごと外しておくようにしましょう。

 

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